デザインには二つの側面が考えられます。
ひとつは、言葉どおり「美しく・洗練されたデザイン」「力強く・インパクトのデザイン」など見た目上のものです。
その会社の個性や価値観・理念までも表現できます。
商品のパッケージや、商品を購入した時に、買った商品を入れてくれるバックなど、アート性の高いものも存在します。
デザインは大きな武器です。
もう一つ忘れてならないのが、別な意味でのデザイン。
例えば「ユニバーサルデザイン」という言葉がありますね。
ユニバーサルデザインは、人種や年齢、身体などの違いが考慮されたデザインですが、下記のような「目的に沿った導線となるデザイン」が重要となってきます。
例として、ポスターであれば見た人がどう視線を移動し、どのように思うか?
こういったロジックを組み立てて、デザインに組み込みます。


・視力の衰えがある、中高年に対していかに読みやすいチラシデザインにするか・・・
・小さなお子様連れのお客様に足し、いかにスムーズな導線を確保した店舗デザインにするか・・・
・如何に反応率の高いDMチラシをデザインするか
・セッション数の高いホームページのデザインとは如何なるモノか・・・
こうしたデザインは、成果に直結してくる大きな要因となります。













