第30/特別号

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  [伸びる樹木が如く] 
  役に立つ身近な販売促進・マーケティング情報マガジン
                     ー 2011.03.24 第30号 ー

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東北関東大震災から、2週間を迎えようとしています。
被災された皆さまに、心よりお見舞いを申しあげます。
皆さまの安全と、一日も早い復興をお祈り申しあげます。

福島第一原子力発電所は、未だ予断を許さない状況ですが、決死の
覚悟で、作業にあたっている自衛隊・消防隊の皆様のご尽力に、最
大限の敬意を払いつつ、今後の命運を託す想いです。

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今週も内容を変更してお送りいたします。

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私事で恐縮でございますが、少しお話させて頂きます。

私の父は、私が中学3年生の時に病気(肺がん)で他界しました。
当時15歳で高校受験を間近に控えていた時でした。

当時日々衰えていく父の姿をみながらも、私は夢にも「父の死」を
意識したことはありませんでした。

ところがある日(亡くなった日)、授業中に担任の先生から呼びだ
されたその瞬間に初めて「父の死」を意識しました。

父の死は、今でも自らの人生で一番悲しい出来事です。

ところが葬儀に際し、学校中の友人達が、本当に沢山の同友達が葬
儀に参列してくれました。

これには本当に驚き、心から感謝の気持ちでいっぱいになり嬉しく
思った事を今でもはっきりと覚えています。

私のこれまでの人生で、「最大の悲しみ」と「最大の喜び」が、表
裏一体で起こったのです。

私事のくだらない話で本当に申し訳ありませんでした。

この度の大震災では、被災地の方々のみならず、国中が悲痛な思い
をしています。

そんな中でも、心温まるエピソードが多数紹介されています。

海外からは、日本人に対する賞賛の声も上がっています。

とても喜ばしい事です。

こうした一つ一つが集積されて、今度は経済的にだけではなく、日
本人としての誇りと共に、精神的にも豊かな日本に復活を遂げられ
るように願っています。

「あの悲しい震災をバネに、
日本が世界に冠たる素晴らしい国へと変化を遂げることができた」

そう語られる日が必ずやってきますように・・・
またそう語れるように、我々も頑張ります。

今週も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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