★☆……‥‥━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥☆★
[伸びる樹木が如く]
役に立つ身近な販売促進・マーケティング情報マガジン
ー 2015.01.08 第224号 ー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★
〈index〉
1.[ 新年ご挨拶 ] 新年のご挨拶
2.[ 目 標 ] これを遂げたい!
3.[ S N S ] ブログ・Facebookのお知らせ
4.[コ ラ ム ] 月刊誌「致知」バックナンバー -Vol.37
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
[ 新年のご挨拶 ]
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
明けましておめでとうございます。
つつがなく新年を迎えられた事とお慶び申し上げます。
そして、すでにビジネスモードへ切り替わって、早速に忙しい日々
をお過ごしの事と存じます。
さて、私事で恐縮ですが、今年間もなく満50歳を迎えます。
そして弊社も、創業から19年目を迎え、来年2016年の1月には、お
陰様で創業20年を迎える事が出来ます。
これもひとえに皆々様のご厚情の賜心と、心から感謝と御礼を申し
上げます。
ありがとうございました。
あと10年間、自分なりに精一杯「前進あるのみ」の人生を送りたい
と考えております。
今年も一年間、変わらぬご指導・ご鞭撻、そしてご愛顧を賜りたく
何卒よろしくお願い申し上げます。
末筆になりましたが、皆様におかれましても、ご健勝で夢溢れる一
年であります事をご祈念申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。
株式会社エスコム
代表取締役 長井 伸樹
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
[ 目 標 ] これを遂げたい!
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
今後10年間、夢を持って、挑戦者でありたいと思います。
「何に挑戦するのですか?」
はい、
僕はこれをやりたいです!!
1.Hokkai-Do WEBサイト をベースにした 北海道観光に
プラスアルファの魅力を再構築する。
www.hokkai-do.jp
12月26日付けの北海道新聞でも紹介されました。
次の一手も、しっかりとイメージ出来ています!!
今年、絶対実現します!
新聞記事はコチラ ↓ ↓ ↓
http://c.bme.jp/38/245/1150/1558
2.就活事業
中小企業と新卒学生を結びつける手段を「全く新しい概念」で
ビジネスとして実現したいのです・・・
「でも、長井さん アイデアは良いけど、どうやってお金に換
えるの?」
とある方からご指摘を受け、全く仰る通りなのですが、
創意と工夫で越えて見せます!
3.終活事業
二人の個性的な友人と三人で作戦会議中です!
実現すれば多分日本初(=世界初)のビジネスです!
人生の終わりの活動に暗さは不要!
もっとオシャレに考えます。
4.北海道の海産を世界へ広める事業
先の2つのアイデアとは違い、市場はすでに成長期真っ只中!
多くの方がこの分野での成功を目指していらっしゃいますが、
我々は、まずは「活ホタテの輸出」という分野で日本一を目指し
ます!
最後に、
私はこれまで、25年間「広告人」として生きてきました・・
残り10年間、自分のこれまでの経験をお客様の為にお役に立てて参
りたいと思います。
お客様のパートナーとして認めて頂ける存在を目指します。
以上 ありがとうございました。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
[ S N S ] ブログ・Facebookのお知らせ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
☆:::::…長井 伸樹のブログ 〜毎月約30回更新中!!〜
[ 発展途上会社の社長日記 ] 伸びる樹木が如く
http://c.bme.jp/38/245/1151/1558
▼ 2014.12.18 販促ツール
http://c.bme.jp/38/245/1152/1558
▼ 2014.12.05 動画コンテンツ
http://c.bme.jp/38/245/1153/1558
▼ 2014.11.26 恐るべし商魂
http://c.bme.jp/38/245/1154/1558
★:::::…長井 伸樹のフェイスブック
http://c.bme.jp/38/245/1155/1558
〜「友達リクエスト」お待ちしております!
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
[コ ラ ム ] 月刊誌「致知」バックナンバー -Vol.37
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
毎月の第1週は、人間学を学ぶ雑誌「致知」のバックナンバー特集です!
特集記事から抜粋して、素晴らしい教えの数々をご紹介しています。
今週は2014年1月号から、特集「君子、時中す」です。
「君子、時中す」
「君子はよく時中す」とは、東洋古典の「中庸(ちゅうよう)にあ
る言葉。
立派なリーダーはその時その場に相応しい手を打ち、あらゆる矛盾、
相剋(そうこく)を克服してどこまでも進歩向上していく。
これが「君子、時中す」の意味であり、「時中」はリーダーに求めら
れるもっとも重要な資質といえる。
その意味で明治天皇に逸話が紹介されています。
明治19年10月29日、東京帝国大学に行幸、授業をつぶさに見学され
た後、侍講・元田永孚(もとだながざね)を召されて次のように
仰せられたそう。
「先日大学の授業を巡視したが、理科や医科などは目覚ましく進歩
しているが、もっとも大事にしなければいけない修身の学科はこれ
といったものが見られない」
と憂慮された。
「大学は日本教育の最高学府、優れた人材を育成する所であるが、
いまのような学科を教えているだけでは、専門に優れた人材は育つ
だろうが、国家の相となるようなリーダーを得ることはできない」
西洋文明が怒濤のように押し寄せ、技術文明に遅れてはならじと、
日本中が浮き足立っていたこの時に、明治天皇だけは、時流に流さ
れず、何が重要かを知悉(ちしつ)していた。
すなわち、時中されていた。
因みに「教育勅語」は、元田永孚が井上毅(いのうえこわし)と協
力し、明治23年10月30日に発布されたそう。
いかがでしょうか?
最後までお読み頂きましてありがとうございました。
本年も [伸びる樹木が如く] よろしくお願い申し上げます。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
本メールマガジンの記事について無断転載はご遠慮ください。
Copyright (C)2015 Copyright escom all right reserved.














