第101号-[レポート] 「ドラッカーを実践してみます」〜Vol-14

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  [伸びる樹木が如く]
  役に立つ身近な販売促進・マーケティング情報マガジン
                  ー 2012.08.09 第101号 ー
 
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〈index〉

1.[レポート-1 ]   ドラッカーを実践してみます
2.[  P   R ]   「スマートフォンサイト」へ自動変換!!
3.[レポート-2 ]   「ドラッカーを実践してみます」~Vol-14
4.[ブ ロ グ ]   発展途上会社の社長ブログ
5.[コ ラ ム ]   月刊誌「致知」バックナンバー -Vol.11 

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    [レポート-1] ドラッカーを実践してみます
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前略 先週は100号記念として、「オリジナルステッカー」に沢山
のご応募を頂きましてありがとうございました。
ご応募頂いた皆様全員に、お手元に届きますように準備を進めてお
りますので、少しお待ちくださいませ。

さて、夏休みモードの強い今週と来週でございますが、皆様いかが
お過ごしでしょうか?

今週は、レギュラーコンテンツに戻りまして、お届けいたしますの
で、どうぞよろしくお願いします。

今週もドラッカーです。

ドラッカーを親好して学ぶ方々をドラッカリアンとも呼ぶそうです。

私はその域に達してはおりませんが、自分なりに吸収したいと思っ
ております。

この「レポート」は、佐藤先生のドラッカー本最新版「実践するド
ラッカー事業編」を、自らにあてはめ、考えながら書いております。

今週はVol-14 ~「実務編」です。

皆様の事業に少しでもお役に立てましたら幸いです。

⇒本編は [ P R ]  のあとで。

↓ ↓ ↓

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    [ P R ] 「スマートフォンサイト」へ自動変換!!
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毎度のご質問です。
御社のホームページ、スマートフォンに対応していますか?

現状では「いいえ」とお答えするいう企業様も多いかと思いますが、
ユーザー行動の変化は実に敏速です。

特に「B to Cビジネス」をされているのであれば、その対応が急が
れるのだと思います。

既存のPCサイトを、スマートフォンでみた場合でもストレスなく閲
覧出来る状況に変換する事を「WEBサイトの最適化」といいますが、
当社では某ベンダーさんが開発した「ポケットビューワ」というシ
ステムを取り扱うことになりました。

「ポケットビューワー」は、現状のPCサイトから自動的にスマート
フォンサイトへ変換するシステムです。

まずは、皆様にも体験して頂きたい!!
ということで、

御社のスマホサイト
「デモ画面 無料作成!!」キャンペーン

を始めます!!

※….御社のPCサイトを、スマートフォン用に最適化された
サイトにお見せ出来る「デモ画面」(実際にスマホで閲覧
できる)を無料で作成いたします。….※

お申し込みは、

コチラ↓↓↓↓から

https://w.bme.jp/bm/p/aa/fw.php?i=escom&c=70&n=__no__

「お問い合わせ内容」欄に

「スマホデモ画面希望」とご記入の上、お申し込みくださいませ。

またはメールでも承ります。

info☆escom.bz
(☆を@に変えて送信ください)

また、詳細のご説明をご希望の方は、
お伺いさせていただきますので、ご希望の日時(3候補くらい)を
記載の上、同様に下記よりお申し込みください。

コチラ↓↓↓↓から

https://w.bme.jp/bm/p/aa/fw.php?i=escom&c=70&n=__no__

「お問い合わせ内容」欄に

「 Web最適化 説明希望」とご記入の上、お申し込みくださいませ。

またはメールでも承ります。

info☆escom.bz
(☆を@に変えて送信ください)

ありがとうございました。

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    [レポート-2] 「ドラッカーを実践してみます」~Vol-14
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→→[ レポート-1] の 続き

佐藤等氏偏著の
「実践するドラッカー~事業編」を実践する~Vol-14

7.事業機会を発見する

→Drucker
機会をもたない企業は生き残ることができない。そして潜在的な機
会の発見に努めない企業はその存続を運に任せることになる。

機会を発見しても、経営資源がなければイノベーションは成功しま
せん。体系的に事業や活動を廃棄する仕組みをもつ組織だけが、機
会を手にできるといいます。

では事業を廃棄する基準は?

「いまその事業を行っていなかったとしても、そこに人と資源を投
入するか」

です。

また、「変化はニュートラル」とも言います。

単に北風が北東の風に変わったという事実があるだけ。
そこに意味や価値をもたせるのは人である。

ある人はそれを機会といい、ある人はそれを脅威といいます。

変化を探索する行為自体がイノベーションであり、変化は変化以前
を知っているからこそわかるとドラッカー博士。

この変化の兆しを捉えるのは、一握りの天才的な人の仕事ではなく、
意識的に組織的に行うこと、変化や機会を検討するミーティングを
定期的に開くなどの仕組みが重要とのこと。

→Drucker
イノベーションに対する最大の賛辞は「わかりきったことだ、どう
して自分が気がつかなかったのか。実に簡単な事なのに」

多くの人はそれを機会として見ることができずに、またそれを商品
やサービスの置き換えることはできない。

よく、一歩先を行ってもだめで、半歩先がちょうど良いといいます。

それに気がつくか否か・・・・

その気づきを、個人に頼るのではなく、組織の仕組みにすべしと言
うことが良くわかりました。

是非実践していきたいものです。

ところで、第一生命の「サラリーマン川柳」で過去の優秀作品の中
にこのような作品があります。

すぐ実行
すぐできるのは
先延ばし

痛いところ突かれました・・・・

次週へ続きます。

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    [ コ ラ ム ] 月刊誌「致知」バックナンバー -Vol.11  
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毎月の第1週は、人間学を学ぶ雑誌「致知」のバックナンバー特集
記事から抜粋して、素晴らしい教えの数々をご紹介しています。

本来は毎月第一週掲載のコンテンツですが、今月は本号でのご案内
です。

2011年 8月号からのテーマ

特集「リーダーの器量」

明治4年11月

当時明治新政府の事実上の首班である、岩倉具視(47歳)を団長に
総勢107名の使節団が欧米諸国を目指して横浜から10ヶ月14ヵ国訪
問の予定で出発した。

江戸幕府倒壊の4ヶ月後である。

団員には、大久保利通(42歳)、木戸孝允(39歳)、伊藤博文
(31歳)、という新政府の中心人物が揃っていた。

ちなみに留守政府を預かったのが、三条実美(35歳)、西郷隆盛
(45歳)、板垣退助(35歳)、大隈重信(34歳)ら。

使節団の目的は2つ

一つ
江戸幕府時代に締結させられた不平等条約の改正

二つ
欧米諸国の研究

にあった。

使節団はアメリカを皮切りに、行く先々で熱烈な歓迎を受け、結果
として632日間に及ぶ世界一周の旅になった。

当時のリーダーには、リーダたるにふさわしい器量を備えていた。

特筆すべきは、彼らのバイタリティと楽天性。

そのバイタリティと楽天性が野放図に流れず、「武」と「学」の鍛
錬によって統治されている。

一にバイタリティ
二に楽天性
三に絶えざる自己修練

この三つはいつの時代もリーダーに欠かせない資質といえる。

国も会社も家庭も、そこにどういうリーダーがいるかで決まる。

リーダーの器量は一朝一夕には成らない。不断の長い修練の果てに
培われるということを忘れまい。

以上

「リーダーの器量」
いかがでしょうか?

それにしても、明治維新のリーダ達
皆 若いのに驚きました・・・

また、国を思う熱き魂を感じます。

「近いうちに」 解散?

政局だけの現代とは大違いです。

今週も沢山のメールマガジンがある中、

[伸びる樹木が如く]

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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