第3号-[レポート] マーケティングとは?

[伸びる樹木が如く]
役に立つ身近な販売促進・マーケティング情報マガジン
                                    [2010.09.09 第3号]
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

〈index〉
1.[コラム] 9/6付け日経新聞の雑誌「致知」広告を見て
2.[レポート] マーケティングとは?
3.[キャンペーン告知] WEB無料診断
4.[ブログ] 発展途上会社の社長ブログ
5.[最後に] 編集後記

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
    [コラム] 9/6付け日経新聞の雑誌「致知」広告を見て
  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

9月6日付けの日経新聞朝刊に、雑誌「致知」の全面広告が掲載されていた。
聞けば、日経、産経、道新、静岡新聞、西日本新聞、南日本新聞、琉球新聞にご出稿とのこと。

「人間学」を探求して三十二年。
というコピーで始まる広告には、大変心打たれる実話が紹介されていた。

小学校の女性教員と、その教師との出会いで人生が開かれたという男性との交流が紹介されている。

この文章を読んだのは二度目であったが、それでもついつい涙腺がゆるんでしまう。

じつは、私も「致知」の読者の一人である。
遅ればせながら、今年1月から定期購読を開始した。

この厳しい時代に生き残るには、「人間力」の向上が不可欠。
そう決心して購読したものの、深く読み切れていない不良読者だ。

なので多くを語る資格もないが、ご覧になっていない方には是非オススメ。

本メールマガジンの最後に記事の全文をご紹介いします。

  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
    [レポート] マーケティングとは?
  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

世の中は変わり、お客様も変わりました。

市場やお客様の変化に対応すること、それがマーケティングの基本だと私たちは考えます。

Marketing=Market(市場・顧客)+ ing(変化)

2008年のリーマンショックに端を発した、100年に一度と言われる深刻な世界不況。
日本の今後の見通しも、決して明るいとは残念ながら言えません。

ということは、100年に一度あるかないかというほど、市場やお客様が変化しているとも言えます。

様々な産業が衰退期や安定期に入っている今は、完全な供給過多の状況です。
消費者は多様化・細分化への加速を緩めません。

「アップル(i-Podの)対 CDショップ」
「セブン銀行 対 既存の大手銀行」

など、異業種間の競争も始まっています。

ですが、こうした市況にあっても業績が右肩上がりという企業も多く存在します。

この事からも、マーケティングを本気で見直せば、低迷する市場でも目覚ましい
成長を遂げられて業績を上げて行くことが可能だと考えます。

本メールマガジンでは次号より10週に渡り

「効果の上がるマーケティング&プロモーション」

をご紹介します。

ぜひ、お楽しみください。

[ 次号予告 ]
「伸びている企業が大切にしていること」

  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
    [キャンペーン告知] WEB無料診断
  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

・調査対象項目数:108
・点数:120
・サイト総合力:43%

???

じつはこれが、某WEBサイトの診断結果です。

エスコムでは、まず現状の「ホームページ」の現状を理解して頂く事をオススメしています。

そして、エスコムの「ホームページ無料診断」がお役に立ちます。

ぜひ一度、貴社のホームページを客観的に分析されてみませんか?

詳しくは下記へお問い合わせください。

↓ ↓

  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
    [ブログ] 発展途上会社の社長ブログ
  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

長井伸樹の[発展途上会社のブログ] 
目標毎月30回更新

http://k.d.combzmail.jp/t/69cu/90kdtox0ogpsr2saty

 ▼ 2010.09.07 行動力
http://k.d.combzmail.jp/t/69cu/90kduox0ogpsr2saty

 ▼ 2010.09.08 1.5坪で年商10億のお店
http://k.d.combzmail.jp/t/69cu/90kdvox0ogpsr2saty

 ▼ 2010.09.09 新ネタ
http://k.d.combzmail.jp/t/69cu/90kdwox0ogpsr2saty

  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
    [最後に] 編集後記
  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

筆者は只今東京に滞在中です。
会う人と必ず交わす言葉が「暑いですね・・」

実際「暑いなんてもんじゃない!」と言いたくなる程の暑さですが、
暑さに強い筆者は全く苦になりません。

先ほどは、「暑いですね・・」とご挨拶を受けたので、
「東京は温かくて良いですね・・」とお返したら大うけでした。

「これもいずれは過ぎゆくもの」

この暑さも、あと少しの間。皆さんがんばりましょう!!

  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
    [ 9/6 付け「致知」広告掲載文紹介 ]
  ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

その先生が5年生の担任になった時、一人、服装が不潔でだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいた。
中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

ある時、少年の1年生からの記録が目に止まった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。
間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

2年生になると、
「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」と書かれていた。
3年生では
「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」
3年生の後半の記録には「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、
4年生になると
「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」

先生の胸に激しい痛みが走った。ダメと決めつけていた子が突然、
深い悲しみを生き抜いている生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。
先生にとって目を開かれた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?
分からないところは教えてあげるから」
少年は初めて笑顔を見せた。
それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。
少年は自信を持ち始めていた。

クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。
「ああ、お母さんの匂い! きょうはすてきなクリスマスだ」

6年生では先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。
そして、いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」

それから6年。またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、
とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」

10年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と父親に叩かれた体験があるから
患者の痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく5年生の時の先生を思い出します。あのままだめになってしまう僕を
救ってくださった先生を、神様のように感じます。大人になり、医者になった
僕にとって最高の先生は、5年生の時に担任してくださった先生です」

そして1年。届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。

以上、9月6日付け日本経済新聞朝刊「致知」広告記事より

◆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー◆

本メールマガジンの記事について無断転載はご遠慮ください。
Copyright(C)2010 Copyright escom all right reserved.



メールマガジンを購読する